国内で最高クラスの発色を誇るインクです。1色が1リットルの大容量ですので、インク切れの心配がほとんどありません。
転写紙は昇華転写で重要なファクターです。当店ではインクにじみの少ない転写効率抜群の転写紙を使用しております。
転写速度、ヒーターの温度、経験がものを言う作業です。のぼり旗は、裏までキレイにインクを通せるかが決め手です。
のぼり旗が1枚から製作できます。
一番の特徴はパソコンからデータをプリンターに送り、転写機で転写作業するため印刷用の版を作る必要がありません。 通常は枚数を多く作らないといけない、のぼり旗・桃太郎旗も1枚から製作できます。
しかも色数に制限はありません。もちろん写真やイラストもオーケー。鮮やかでキレイなのぼり旗・桃太郎旗を1枚から製作する事が出来ます。
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24時間、のぼり注文を受け付けております。特にお急ぎの場合は携帯電話へ! |
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完全自社製作です。完全データ支給なら、のぼり旗を業者価格で! |
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裏抜け抜群!発色抜群!写真ものぼり旗にキレイに昇華転写します! |
昇華転写の基本はアカとクロがキッチリ表現出来るかどうかと私は考えます。これが表現できれば中間色も写真も完璧です。もちろん写真やイラストものぼり旗にキレイに表現します。裏側もキレイにインクを通しますので、裏から見ても色はキレイに表現されております。
昇華転写の特徴は写真入りののぼり旗を1枚から作れることです。 印刷用の版を作る必要もなく、すべてデジタルで処理いたします。色味は濃色に仕上がりますが、のぼりは透けて見えるので濃いぐらいで、ちょうど良い色合いに見えます。他と差を付ける当店の鮮やかなフルカラーのぼりを是非お試しください。
のぼり旗の周囲はほつれにくいヒートカット仕様。熱で溶かしながらカットしますので簡単には、ほつれません。 チチテープは3Mのミラクルチチ。強力な両面テープで接着しますので安心です。当店でのテストでは5ヶ月過ぎても破損は見られませんでした。通常のぼり旗の使用期間は3ヶ月程度と言われてますので、十分な耐久性です。
ヨットの帆型ののぼり旗です。
通常ののぼり旗では満足できない方へオススメののぼり旗です。今までの特許商品はオリジナルで製作すると1本3万円程度の金額でしたが、
製作方法を変えた実用新案のヨットの帆型のぼり旗が発表されて、お求めやすい価格になりました。
サイズは2種類。小型サイズが横幅67cm×縦185cm。大型サイズは横幅77cm×縦290cmです。目を惹くヨットの帆型のぼり旗ですが注意点が一つだけ有ります。のぼり旗とポールが一緒に回転しますので、フェンス等へ固定せずに土台へ差し込んでフリーの状態でご使用下さい。
ヨットの帆型のぼり旗の問い合わせはメールで←クリック
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当店の昇華転写のぼりは転写紙に印刷後、転写機に布と一緒に投入します。この製作方法により、色も鮮やかでのぼりの場合は裏までキレイにインクが通ります。
もう一つの製作方法として、直接布にプリントする方法があります。これはダイレクト昇華転写と言って転写紙を使わずに前処理した布に直接プリンターで 印刷していきます。 ダイレクト昇華転写の特徴は転写紙にプリントする行程が無いので、その分安く仕上げることが出来ます。巷に出回っている安いカラーのぼり旗は大抵ダイレクト昇華転写で製作しているようです。
しかしデメリットもあって、その一つに布のゴワつきがあります。布自体に前処理を行っているため、避けることが出来ないようです。このゴワつきによって、折り目が付いた所は白っぽくなることもあります。
とにかく安いのぼり旗が必要な方はダイレクト昇華転写で製作されたのぼり旗をお求めになっても良いと思いますが、裏までキレイにインクが通って、しなやかな感触ののぼり旗が必要な方は敬遠された方が良いと思います。
当店は 設備投資を惜しみません。一番の理由は、短納期でお客様の元に商品を届けたいからです。注文した側からすれば、一日でも早く欲しいのが本当の気持ちでしょう。 その御期待に応えるために完全自社設備でのぼり旗の製作を行っております。色の管理にしても私が直接携わって、人任せににはしません。私が納得できたのぼり旗のみをお客様のお手元へお届けしております。
当店の店舗前には1年中、のぼり旗を掲出しております。店舗前を彩る効果はもちろんですが、製作したのぼり旗の耐久性も兼ねております。3ヶ月程度で新品に交換しながら色褪せや周囲のホツレ具合を見ております。最長で5ヶ月間連続で掲出してみましたが、目立った色褪せや破損は見られませんでした。
しかし、当店が通りに面している関係でしょうか。排気ガスや雨ホコリによる汚れで、見た目はあまり良くありません。やはりのぼり旗は3ヶ月程度で交換した方が美観を損ねず良いようです。
昇華転写導入第一号機は平成18年12月にやって来ました。もともと昇華転写の世界に参入するつもりは無かったのですが、お世話になっている会社の勧めもあり、また話を聞いている内に「おもしろそうだ」と言うことで導入。これが苦労の始まりでした。
最初のつまずきは、思った通りの色が再現できない事。これには頭を悩まされました。溶剤プリントでの経験がまったく役に立たない状態。途中、インクを他メーカーに交換したりもしましたが、結局は解決できず。プリンターの故障も出て、一時期は昇華転写から撤退を考えました。
ところが転んでもタダでは起きない私の性格。悩みに悩んで平成19年6月、2号機を導入!なにがなんでも昇華転写を物にしなければ気が済まなくなって、1.8m幅の昇華転写プリンターを導入しました。
このプリンター導入が大正解。ある程度、納得いく色も再現できて、本格的に昇華転写の事業がスタート。この頃には昇華転写のスキルも大幅にアップして、大抵のことには対応出来るようになってました。しかし、まだまだ私が納得できる色が再現できず、研究の日々は続きました。
平成19年9月、ここで昇華転写インクをチェンジ。この昇華転写用のインクは一部の人達からの評判も良かったので思いきって導入。システム価格は?最初の昇華転写1号機プリンターが買えそうなぐらい高価でした。
このインク導入が大大正解!私が探し求めていた色が見事に表現できました。赤は真っ赤に、黒は真っ黒に、そして写真は鮮やかに。今までの苦労が全て報われた瞬間でした。現在、設備も技術も一流となり、最高ののぼり旗を販売できるようになりました。
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