ジョギングさんからTシャツのご注文♪

プリントTシャツデザイン

「イマムラさーん。年内間に合いますー??」

ええ。大丈夫ですとも。

早速、LINEでイメージを送ってもらって

データ化しました。

パッと見た目、どっかで見た書体だなーと思って

あちこち探したのですが同じ物がなくて断念。

一からアウトラインを拾ってデータを制作。

んでもってLINEで見てもらってデザイン確定。

早速プリント作業に取りかかります。

 

↓プリントTシャツ用回転台。

シルク印刷

はい。

おなじみの回転台です。

1枚1枚シルク印刷という技法でプリントしていきます。

 

↓拡大の図。

シルク印刷

美術系の学校を出た方なら経験した事が

あると思います。

ただ、通常のシルク印刷と違う点が一点。

インクが異常に堅いのです。

私は6枚プリントしただけで

翌日、カラダがガチガチにこわってました(笑)

 

↓ベルトコンベア式乾燥機。

Tシャツ乾燥機

乾燥機へ投入。

うちが大量のプリントTシャツに対応出来るのは

この乾燥機があるからと行っても過言ではないです。

使用しているインクは160℃の高温で完全硬化。

 

↓乾燥機出口。

Tシャツ乾燥機

出てきたTシャツはめっちゃ熱いです。

パタパタとあおいで冷ましてから重ねていきます。

今回Tシャツ自体の色に合わせてプリントの色も

変えてます。

色を変えるときって一旦、版の掃除をしなきゃいけないので

めっちゃ面倒。普通は別料金が発生します。

でも、うちはサービスで色替えやってます。

 

↓もう一ヶ所プリント。

Tシャツ印刷機

背中側にもワンポイントでプリント。

良い感じに仕上がりました。

 

↓注目のポイント。

プリントTシャツ

 

左が150サイズ。右がMサイズなんですが

文字の大きさが違うのが解ります?

SSサイズまでは同じ版でいけるのですが

それより小さくなるとプリント面が

はみ出してしまうのです。

 

通常は小さいサイズのTシャツに合わせて

プリント用の版を作って印刷します。

これが業界の当たり前。

 

し・か・し。

当社ではここに対応。

小さいサイズのTシャツ用の版を別に用意して

プリントしちゃいます。

しかも、追加の版代はサービス。

自社で製版からプリントまでやっているので

出来るサービスなのです。

 

↓完成ー。

プリントTシャツ

袋詰めして完成ー。

なんとか年内に間に合わせることが出来ました。

 

/////

早くも年内は残り3日。

まったく正月を迎える気分になってません。

子供の頃、あんなにワクワクしていた年末。

夕方から特番でガメラシリーズがあっていた年末。

育ての親がおせちを作るのを手伝っていた年末。

 

あの頃のワクワクを取り戻すべく

年末は昭和の怪獣映画でも観ながら

過ごす事にします(笑)

ではでは(=^∇^=)。

 

追伸

年内にもう一回ブログ更新する予定です。

頑張るナッシー。ww

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福岡を拠点に活動されている453eeeさんのデザインTシャツを当社で製作販売することになりました。デザイナー応援企画第一弾として6種類のデザインで販売開始です。ご興味のある方は是非どうぞ。

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