社長!!助けてー!やらかしたー!とのご依頼。からの刺繍ワッペン。

電照看板

「どした??」

「違う看板を剥がしてしもた〜〜!」

「まじで?」

「大至急プリント1枚出して〜〜」

とのご依頼。

電照看板用のシートを1枚サクッとプリントしました。

 

この現場、広告代理店の方も手伝って剥がしていたそうですが

途中で気づいた。ここじゃない。ww

どこか至急対応できるとこありませんか?

て事で私に白羽の矢があたりました(笑)

なんせ盆正月以外はほぼ開けてます。

へたすると正月も開いてます。w

材料があれば対応しますので今後ともよろしくです。

急ぎじゃない仕事も下さい(笑)

 

刺繍ワッペンの出来るまでをサクッと紹介

↓去年から請けていた刺繍ワッペンを製作。

大型刺繍機

「ボチボチで良いですよ〜」なんて言われていたら

本当にボチボチになりました。

1000枚注文を請けていましたが納めたのは90枚。w

そろそろエンジンかけて納めます。

刺繍機にムチ打って頑張ります。

 

刺繍はロスが時々出ますの。

刺繍ワッペン

なんせダダダダダーって一気に刺繍しちゃうので

ちょっと引っかかったりするとご覧のようにグチャグチャになります。

糸が切れて止まることがほとんどなんですが

たまーに調子が良いとそのままダーッと行っちゃいます。

ま、このロスも見込んで多めに作ることがほとんどです。

 

刺繍が終わったら裏に糊を付けます。

刺繍ワッペン裏のり付き

裏に付ける糊は見た目がオブラートみたいです。

半透明の薄ーい膜みたいな感じ。

これを熱を加えながら圧着します。

熱転写機なんて普通のご家庭には無いでしょうから

ご家庭で衣類に着けるときはアイロンの温度を

高温にして約10秒間程押さえれば着くんじゃないかと。たぶん。w

今度、家に持って帰って試してみます(笑)

 

↓ここでやっと刺繍ワッペンの周りをヒートカット。

刺繍ワッペンヒートカット

当店には自動で型を抜いてくれる機械なんぞ無いので

人力です。ジンリキ!

ヒートカッターを使って刺繍ワッペンの周りをカット。

カット言うより溶かしてます。

慎重に慎重にガラスの板の上でゆっくりと溶かしながら

カットする作業です。

 

↓完成品を袋詰め。

当店の刺繍ワッペンは厚手の生地を使って

刺繍しているので厚みが1mm程あります。

なので、しっかりした上等バージョン。

気になる金額ですが

65φの丸形ワッペン50枚で21,600円。100枚で37,800円(データ制作・消費税込み)です。

 

↓最後にゴミ出し。

事業者ゴミだし

久々にゴミ出し。

そのほとんどが昇華転写の転写紙の残骸。

再生紙にもならない転写紙の残骸は焼却処分するしかありません。

なので事業系ゴミ引き取り業者に持って行ってもらいます。

ちなみにこのゴミ袋1枚380円します。

はがさないでね(笑)

 

/////

 

さて、本日無事に57歳の誕生日を迎えました。

大病を患うこともなく生きております。

あとは金欠病を治したいので

お仕事、何卒よろしくお願いいたします(笑)

ではでは(=^∇^=)。

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