相撲まわし用ゼッケンを3D立体刺繍で製作。

昇華転写作業

会社の表に出している横断幕を作り直し。

本当は3月末で作り直す予定が

デザイン案が決まらずに放置プレイ。

と、そこへTシャツメーカーから

今年のトレンドカラーなる案内が。

 

ネタ切れにグッドタイミング!

早速データをダウンロードして昇華転写中です。

完成をお楽しみに。

 

相撲まわし用ゼッケンのご依頼ーー。

15色大型刺繍機

看板屋さんの息子さんが高校に進学したと言うことで

ゼッケンを新調することになりました。

ちなみに息子さんは中学相撲で実力者。

高校に行ってもバリバリ頑張るみたいです。

 

で、同業者のお父さんから

「今回のゼッケンは立体刺繍でいけませんーー??」

良いですとも!

やりましょう。

ちょっとお高いですけどめっちゃ良いもの作りますよー。

 

↓生地と立体用フォームをセット。

15色大型刺繍機

立体刺繍は通常の刺繍と違って

布と刺繍糸の間に厚手のスポンジみたいなのを

挟み込んで刺繍します。

データの作り方もちょっと工夫が必要な刺繍です。

 

↓スイッチオン!

相撲まわし用3D立体刺繍

通常の刺繍よりも倍近い密度で刺繍していくので

そこそこ時間がかかりますが

じわとじわと出来上がっていく様を見ていると

退屈はしません。

 

↓完成ーーー。

相撲まわし用3D立体刺繍

立体用のフォームを剥がしていきます。

この瞬間がちょっとドキドキ。

細かなところもピンセットや毛抜きで

つまみながら剥がしていきます。

 

↓じゃじゃーーん。

相撲まわし用3D立体刺繍

めっちゃ立体。

立体用フォームを2枚敷いたので

その効果でめっちゃ立体。

 

↓アップの図。

相撲まわし用3D立体刺繍

なかなかの立体っぷりです。w

通常の刺繍でも立体感はあるのですが

3D立体刺繍は別物の立体感。

目立つこと間違い無しです。

 

ただし注意点が一つ。

立体刺繍は線の両サイドを縫っているだけで

文字の途中は糸が渡っているだけです。

手で触ってみると解ります。

なので洗濯は禁止。

多分禁止。

洗ったこと無いけど禁止。w

 

ご注文ありがとうございました♪

 

/////

4月はすっかり落ち着いてます。

あの忙しくてバタバタした日々が懐かしい。w

もっともっと自社で商品を開発せねばと思案中です。

ではでは(=^∇^=)。

 

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