ドライTシャツに転写。早速NEWマシンが活躍。

ドライTシャツ

最近流行のドライTシャツ。

ポリエステル100%の速乾タイプのTシャツです。

じつはちょっと苦手なポリエステル100%。

生地に腰が無くてフニャフニャなので扱いにくいのです。

 

↓今回はフルカラー転写です。

ドライTシャツ

転写してスグの状態です。表面がテカテカしてますね。

この状態ではまだ洗濯堅牢度がダメダメです。

そこで特殊なシリコンペーパーをあてて

もう一度圧着します。

 

↓仕上がった状態。

Tシャツ

ツヤが無くなって生地と一体化しました。

これで一気に洗濯堅牢度がアップ。5段階のうちの4.5となってます。

 

↓胸のワンポイントもバッチシです。

ドライTシャツ

従来なら色の数だけ転写シートをカットして転写してましたが

フルカラーで転写出来る技術が出来て写真等も転写出来るようになりました。

便利な世の中になりましたなー。

 

↓袋詰めしてTシャツの完成。

Tシャツ

Tシャツのたたみ方も上手になりました(笑)

アパレルの販売員でも食べていけそうです。ww

 

↓早速NEWマシンが大活躍。

Tシャツ袖に名入れ

袖用の熱転写マシンです。

最高です!今までは無理して大きめの転写マシンの

端っこを利用して作業してましたが、なんと言う事でしょう。w

このマシンでの転写作業は失敗も無く仕上がりも良く

もっと早く導入すれば良かったと反省しきり。

ぺたんぺたんと判子を押すように出来上がっていきました。

 

↓仕上げの袋詰め。

Tシャツ

細かいこだわりですがサイズのタグが解るように袋詰めしてます。

どこまでも使う人の立場に立って物作りするのが私のこだわり。

そのためにも日々の勉強を怠らずに頑張っております。

 

↓定例のゴミ出し。

ゴミのほとんどが昇華転写の使用済み転写紙です。

このビニール袋は一般家庭のゴミ袋の10倍以上します。

なので、絶対に剥がして持って行ったりしないで下さい。

持って行ったら泣きます。w

持って行くならゴミも一緒にお願いします(笑)

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今日は福岡市博物館にレオナルド・ダ・ヴィンチ展を

観に行ってきました。

細かな描写にただただ感嘆するばかり。

一流の絵画に触れて心の栄養を補給できました。

5月もあとわずか。

気合い入れて頑張って参りますのでよろしくお願いします。

ではでは(=^∇^=)。

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